自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

栄養について勉強してみる27

 今回も機能性成分についてまとめます。

核酸ってなに?

 核酸は細胞の分裂と再生をするための成分。

 

 核酸の特徴は

 

  • 細胞の分裂と再生
  • 体内で生成される
  • 年齢とともに生成量が低下する
  • 遺伝子の修復
  • 細胞の活性化
  • ガンや認知症予防
  • 動脈硬化の予防

 

 年齢とともに減少するので、食品から摂取する方が良いようです。

 

 核酸を含む食べ物

 

  • 白子
  • 煮干し
  • サケ
  • タラ

 

が多く含まれます。

クロロフィルってなに?

 クロロフィルは強い抗酸化作用が含まれる。

 

 クロロフィルの特徴は

 

  • 強い抗酸化作用
  • 植物に含まれている緑色の色素
  • 植物を酸化ストレスから守る
  • 人体でも染色体異常の発症を抑える
  • ガン予防
  • 血中脂質コレステロールの正常化
  • 殺菌、消臭効果

 

などの特徴があります。

レシチンってなに?

 レシチンは細胞膜を作る生成。

 

 レシチンの特徴は

 

  • 体内の細胞膜を作る
  • 油と水の両方になじむ性質
  • 細胞内の老廃物を血液に溶かして血流を改善
  • 血管壁にこびりつくコレステロールを溶かす
  • 神経伝達物質を作る
  • 脳機能の活性化

 

などの特徴があります。

 

レシチンを多く含む食べ物

 

  • 卵黄
  • 大豆
  • 精白米

 

などに多く含まれる。

 

 機能性成分は身体の機能を正常に保つ役割が多いですね。

 

 意外と昔から口にしているものは、機能性成分を含んでいるものが多いです。

 

 意識しなくてもバランスよく食事をする事で身体の機能を正常に保つ事がきそうです。

 

 次回も機能性成分についてまとめます。