自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

栄養について勉強してみる25

 今回も機能性成分についてまとめます。

カルニチンってなに?

 カルニチン脂肪酸ミトコンドリア内に運んで、脂肪燃焼を助ける。

 

 カルニチンの特徴は?

 

  • 脂肪酸ミトコンドリア内に運び、脂肪燃焼を助ける
  • ビタミンBTとも呼ばれる
  • 体内の筋肉に多く存在する
  • ダイエットサプリメントにしようされている
  • 植物性食品には含まれていない

 

 カルニチンを多く含む食べ物

 

  • 羊肉
  • 牛肉
  • 赤貝

 

などに多く含まれます。

ビタミンPってなに?

 ビタミンPはビタミンCの働きを助ける作用があり、毛細血管を強化する。

 

 ビタミンPの特徴は

 

  • ビタミンCの機能を助け、ビタミンCとともに毛細血管を強化する
  • 内出血を防ぐ
  • 血圧を下げる
  • 脳出血を防ぐ

 

ビタミンPを多く含む食べ物

 

  • ミカン
  • オレンジ
  • あんず
  • ソバ

 

に多く含まれます。

ビタミンUってなに?

 ビタミンUは細胞分裂を促し、タンパク質の合成を活発にする働きがある。

 

ビタミンUの特徴は

 

  • 細胞分裂を促進し、タンパク質の合成を活発に胃粘膜の組織を治す役割
  • 過剰な胃酸の分泌を抑える。胃・十二指腸潰瘍の予防に効果的とされ、多数の胃腸薬に配合されている。
  • キャベジンとも呼ばれている

 

ビタミンUを多く含む食べ物

 

  • キャベツ

 

 

 カルニチンはダイエットとサプリに多く使われているので聞き慣れていました。

 

 最近流行っている、肉ダイエットはオルニチンが赤身の肉に多く含まれているので、痩せるという仕組みなのかもしれませんね。

 

 また、ビタミンU・Pは完全に聞いたことがなかったです。

 

 機能性成分は聞いたことがない、栄養素ばかりなので勉強していると楽しいです。

 

 次回も機能性成分についてまとめて行きます。