自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

栄養について勉強してみる⑨

 今回からミネラルについてまとめていきます。

カルシウムってなに?

 カルシウムは骨、歯などの材料、心臓や筋肉が働くための作用があるビタミン。

 

 カルシウムの特徴は

 

  • 骨や歯の材料となる
  • 心臓、筋肉が正常に働くための働きもある
  • 血圧の調節
  • 血液凝固
  • 身体の中で1番多いミネラル
  • 体重の1.5〜2.0%を占める
  • 大部分は骨、歯にある
  • 血中や筋肉、神経のなかにも存在する
  • 骨や歯にあるカルシウムを貯蔵カルシウム
  • 血中や筋肉にあるカルシウムを機能カルシウム
  • 血中には一定のカルシウムがある
  • ビタミンDとKを一緒にとると身体に吸収されやすい

 

カルシウムが不足すると

 

 

などが起こる。

 

逆にカルシウムが多くなると

 

 

などが起こる。

 

 カルシウムを多く含む食べ物

 

  • 牛乳
  • 煮干し
  • 小魚

 

などに多く含まれます。

マグネシウムってなに?

 マグネシウムは骨の構成、筋肉の働きを促す、体温の調節などを行う栄養素。

 

 マグネシウムの特徴は

 

  • 酵素の働きを助ける
  • エネルギーをつくる
  • 体温の調節
  • ホルモン分泌
  • 約3分の2は、骨にあってカルシウムやリンと一緒に骨の構成要素となっている
  • その他は筋肉のなかに存在する

 

 マグネシウムが不足すると

 

  • 筋肉痛
  • 心筋梗塞
  • 疲れやすくなる
  • 循環器障害

 

が起こります。

 

マグネシウムを多く含む食べ物

 

  • とうふ
  • ひじき
  • ほうれん草

 

などに多く含まれます。

 

 ここで大事なのは、カルシウムとマグネシウムのバランスらしいです。

 

 カルシウムとマグネシウムの1番良いバランスは2対1との事です。

 

ミネラルは16種あるので1日2つぐらいでまとめていきます。