自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

栄養について勉強してみる⑦

 今回も水溶性ビタミンについてまとめます。

 

 前回まではビタミンB群をまとめたので、今回はビタミンCについてまとめます。

ビタミンCってなに?

 ビタミンCとは活性酸素を抑える役割、コラーゲン生成、免疫力向上をするビタミン。

 

 ビタミンCの特徴は

 

  • 水溶性ビタミン
  • 活性酸素を抑える
  • 肌の健康を保つ
  • コラーゲン生成
  • 傷の治りを早くする
  • 骨粗鬆症予防
  • 免疫力向上
  • 抗ストレスホルモンの合成
  • 酸化しやすい

 

ビタミンCが不足すると

 

  • 加齢によるコラーゲン不足
  • 骨粗鬆症
  • 肌荒れ
  • 疲労感
  • 関節痛

 

などが起こります。

 

 ビタミンCを多く含む食べ物

 

 

などに多く含まれます。

 

 ビタミンCは水溶性ビタミンなのでもちろん水に溶け出しやすい特徴をもっていますが、熱や光にもよわく、酸化もしやすいです。

 

 なので、長く水に浸さない様にしたり、切り過ぎない事で酸化を防いだりする必要があります。

 

 調理したらすぐに食べる事が必要ようです。

 

 また、コラーゲンの生成を助ける作用があるのでタンパク質と一緒に摂取するとより効率的なようです。

抗酸化ビタミンってなに?

 抗酸化ビタミンとは活性酸素の働きを抑える役割があります。

 

 抗酸化ビタミンはビタミンA、E、Cが代表格です。

 

 また、ポリフエノールやミネラルにも抗酸化作用があります。

 

 活性酸素とは、内臓や皮膚など酸化させる力が強いです。

 

 内臓や皮膚が酸化すると免疫力の低下、老化を促してしまいます。

 

 普段は活性酸素は身体のなかの酵素で抑制されて、処理されていますが、歳をとると身体の中の酵素が少なくなってしまうので、抗酸化作用のあるもの摂取する必要が出てきます。

ビタミンA、C、Eは一緒に!

 ビタミンA、C、Eは一緒にとると効果を発揮する。

 

 ビタミンA、C、Eを合わせてビタミンACE (ビタミンエース)と呼んでいます。

 

 ビタミンACEはそれぞれ老化防止や美肌効果があるので合わせてとると効果的です。

 

ビタミンをようやくまとめきりました。

 

 次回からはミネラルについてまとめます。