自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

栄養について勉強してみる④

 今回は脂溶性のビタミンについてまとめます。

 

ビタミンAってなんだ?

 ビタミンAは、粘液の材料、皮膚・髪の毛の材料、目の機能を維持する事をするビタミン。

 

 ビタミンAの特徴は

 

  • 脂溶性ビタミン
  • 鼻、喉などの粘膜の材料
  • 風邪予防
  • 皮膚、髪の毛、爪などの細胞の活性化
  • 目の機能を保つ役割
  • 目の網膜で光を感じるための物質、ロドプシンを作っている
  • 動物性のビタミンAはレチノール
  • 植物性のビタミンAはαカロテン

 

 

ビタミンAが不足すると

 

  • 夜盲症
  • 肌荒れ
  • 免疫力低下

 

などが起こる。

 

 逆にビタミンAを取りすぎると

 

  • 動物性のビタミンAはレチノールが含まれているが、細胞の発生や分化に関わる物質なので、妊娠初期の方が過剰摂取すると胎児の奇形や先天異常が起こる事がある。
  • 吐き気
  • 頭痛
  • 骨障害
  • 肝機能の悪化

 

が起こる。

 

 あくまでも、過剰摂取なので日常的に食べ物から普通に取っている場合は全く問題ないらしいです。

 

 しかし、サプメントなどで取りすぎていると場合があるので気をつける事。

 

 ビタミンAを含む食べ物

 

 

があります。

ビタミンDってなんだ?

 ビタミンDはカルシウムの吸収をサポートする。

 

 ビタミンDの特徴は

 

  • 脂溶性ビタミン
  • ビタミンDはビタミンD2〜7までの6種類ある。
  • 身体に必要なビタミンDはD2とD3
  • 日光に当たると生成される
  • カルシウムの体内への取り込みの促進
  • アレルギーに効くらしい
  • 免疫向上

 

ビタミンDが不足すると

 

 

などが起こる。

 

逆にビタミンDを取りすぎると

 

  • カルシウムが血管、心臓などににたまり腎臓の障害起こる

 

 ビタミンDを含む食べ物

 

  • ウナギ

 

などに多く含まれる。

ビタミンEってなんだ?

 ビタミンEは身体の酸化を防ぐ機能がある。

 

 ビタミンEの特徴は

 

  • 脂溶性ビタミン
  • 抗酸化作用
  • 体内では生成されない
  • 血行の改善
  • 冷え性予防

 

ビタミンEを含む食べ物

 

  • アボカド
  • アーモンド
  • クルミ

 

などに多く含くまれます。

ビタミンKってなんだ?

 ビタミンKは血液と骨に必要なビタミン。

 

ビタミンKの特徴は

 

  • 脂溶性ビタミン
  • 血液を固める作用
  • 骨のタンパク質を活性化して、カルシウムの吸収を促進させる
  • 腸内細菌でも作られる
  • 胎児や新生児に不足しやすい

 

ビタミンKを取りすぎると

 

  • 貧血
  • 血圧低下が起こる

 

ビタミンKを含む食べ物

 

  • モロヘイヤ
  • 納豆
  • ヒジキ

 

などに多く含まれます。

 

 今回は脂溶性のビタミンについてまとめてみました。

 

 脂溶性のビタミンは油と調理することによって身体に吸収されやすくなるみたいです。

 

 食べ物では緑黄色野菜やウナギなどに多く含まれているようですね。

 

 また、食事でビタミンを取りすぎることはないようですが、サプメントを使用している人はビタミン過多になりやすいので注意が必要みたいです。