自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

栄養について勉強してみる②

 前回はタンパク質についてまとめてみました。

 

 今回は脂質と糖質についてまとめてみます。

 

 前回から栄養をまとめて始めたので、ここから栄養についての記事が続くと思います。

脂質ってなんだ?

 身体の中で最も大きなエネルギーを生み出す栄養素。

 

 脂質の特徴は

 

  • 糖質の倍以上のカロリーがある(1gに対して糖質は4kcal、脂質は9kcal)
  • 摂取するものが少なくてもカロリーを補える
  • 消費されなかった脂質は脂肪として身体に蓄えられる
  • 脂肪は骨、筋肉、内臓を守る役割がある
  • 身体の機能を守るホルモンの材料
  • 脂質性のビタミンの吸収のサポート
  • 細胞を包む膜をつくる

 

 脂質の取り過ぎは

 

 

などにつながってしまうらしいです。

 

 しかし、脂質はタンパク質と合わさって身体の細胞膜をつくります。

 

 脂質が不足すると

 

  • 乾燥肌
  • 髪の毛の艶がなくなる
  • ホルモンバランスが崩れる

 

などが起こります。

 

 また、脂質にはコレステロールがつきものですが、コレステロールは身体の細胞膜や脂質の消化を助ける胆汁酸をつくる役割があります。

 

脂質を含む食べ物

 

 

が脂質を含みます。

糖質ってなんだ?

 三大栄養素の中で1番早くエネルギーになる栄養素。

 

糖質の特徴は

 

  • 炭素、水素、酸素で作られているので、体内で二酸化炭素と水にすぐに分解されてエネルギーに変わる
  • 単糖類、小糖類、多糖類に分けられる
  • 単糖類の代表はブドウ糖で脳のエネルギーになる
  • 過剰に取りすぎると、脂肪として肝臓や脂肪に蓄えられる

 

 糖質を制限する弊害

 

  • 体内の水分量がへる
  • 脳が働かない
  • ホルモンバランスが崩れる
  • 精神的に不安定になる
  • 便秘

 

糖質を含む食べ物

 

  • 炭水化物
  • フルーツ

 

など

 

 今回は脂質と糖質についてまとめてみました。

 

 前回からまとめた三大栄養素は身体を作るため、守るために必要な必要な栄養素なんですね。

 

 自己流のダイエットは失敗する事が多いのは、この三大栄養素のバランスを失敗している事に原因があるみたいです。

 

 表面だけ受け取る知識は危険なので、一度自分自身でも勉強してから、ダイエットなどを行なった方が良さそうですね。