自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

身体の老化について知っておこう

 今回は身体が老化する事によって起こる事をお話ししたいと思います。

老化で筋力低下が起こる

 老化によって起こる事の1つとして筋力低下が起こります。

 

 筋力は20〜30歳代をピークに、80歳代までに約30〜40%低下します。筋肉の線維の中では速筋の筋萎縮、筋力低下が選択的に起こってきます。この事によって瞬発力が落ちてきます。歩くスピードが落ちたり、明日から立ち上がるのが遅くなります。

 

 また、高齢者では筋力が発揮しなくなり、最大で41%と落ちると言われています。

老化で骨が弱くなる

 老化で骨が弱くなります。

 

 骨の量が特に女性では、20歳前後をピークに45歳くらいまで維持しています。しかし、閉経後に急速に骨の量が少なくなり、そのあと老化によって現象します。

 

加齢によって骨の量を少なくしないために、特に重要なのは、壮年期の骨量、閉経後の骨量現象、加齢による骨量現象をコントロールする事が大事です。

 

 そのために、自分でコントロールできる事がます。カルシウム、ビタミンD、ビタミンKの摂取。運動などを積極的に行うといいと言われています。

 

その他に起こる事に

 

  • バランス能力低下
  • 悪い姿勢

 

などが起こります。

 

 まずは積極的に運動を行って、健康な身体を維持できるようにしましょう!