自由気ままなナベ日記

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外反母趾ってなに?

 今回は足の障害の1つの外反母趾についてお話しします。

外反母趾とは?

 外反母趾とは、親指だけの変形だけではなく足の甲の骨の変形も起こる障害です。

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 上の画像様に足の甲の部分の、骨が外側に変形して、指先の骨が内側に変形してしまいます。

 

 外反母趾は10:1で圧倒的に女性に多い障害です。

 

 変形が強くなるとかなり強い痛みが出ます。 

外反母趾はなんでなる?

 

  • 親指の付け根の関節が、外側から内側に向かって傾斜している
  • 足の裏力が弱い
  • 足指の付け根の関節は体重支持の役割を担う
  • その中でも、親指の付け根が体重がかかりやすい
  • 体重が強くかかるけど、体重を支持できるほどの大きな関節ではない
  • 足の甲の骨が彎曲しているので、足の裏の力が弱いと内側にねじれやすい

 

簡単にあげるだけでこんなにたくさんあります。

 

 また、姿勢の影響やそのほかの関節の機能、動作の仕方によってかなり影響を足は受けます。

 

 なんせ、人間の体で地面についているのは足だけですので。

外反母趾はどんな事をすれば良いの?

 

  • 足の裏の筋肉を鍛える
  • テーピング
  • インソール
  • 先の細くない靴を履く

 

以上の事が有効だと言われています。

 

以上、外反母趾について簡単にまとめてみましたので、参考にしてみてください!