自由気ままなナベ日記

理学療法士が健康の事 日常の事を自由気ままに

土用の丑の日について調べてみた。

 昨日8月6日は夏の2回目の土用の丑の日でしたね。

 

 昔から土用の丑の日は、夏バテしないように、うなぎを食べて精力をつける日、ぐらいの認識しかなかったので、土用の丑の日について調べてまとめてみたいと思います。

土用の丑の日って結局なんだ? 

 土用とは、立春立夏、立秋、立冬の18日前からの約18日間を言うらしいです。

 

 丑の日とは、皆さんが知っている十二支の丑の事らしいです。年だけではなく、日にちも十二支で数えているようで、12日周期で丑の日がやってきます。

 

 つまり土用の丑の日は、夏だけではなく春夏秋冬にあると言う事になりますね。

 

 2017年の夏は、立夏前の18日間の中に丑の日が2回あって今年は、夏の土用の丑の日が2回あると言う現象が起こったらしいです。

 

  用の丑の日が2回ある年は2年に1回ぐらいはあるみたいです。

 

 また、五行という考え方から

 

  • 木行→春
  • 火行→夏
  • 土行→季節の変わり目
  • 金行→秋
  • 水行→冬

 

季節の変わり目の意味としての意味合いもあるみたいです。

 

 ちなみに、カレンダーによっては日にちの所に、干支の名前が書いてある物もありますよ。

そもそもなんで夏の土用の丑の日にうなぎを食べるの?

  夏に旬ではない鰻を、鰻屋が売るために日本で初めてのコピーライターだった平賀源内に依頼した事がきっかけだったようです。

 

 平賀源内のアイディアで店先に、『本日土用丑の日』の張り紙をするという事をしたらしいのですが、それが大当たりして、夏の土用の丑の日にうなぎを食べると言う習慣が日本に根付いたらしいです。

 

 それが日本全国に広がって、今の夏の土用の丑の日に鰻を食べると言う習慣につながったようです。

うなぎはそもそも夏バテに効くの?

 うなぎの栄養素は

 

 

などが含まれています。

 

 うなぎは疲労回復に必要なビタミンB群が、他の魚類と比べてダントツに豊富なので、疲労回復に効果は絶大のようです。

 

 意外と世の中の、習慣って意味を知らない事が多いですよね。調べて見ると結構面白かったです。今後も、知らない事を調べてブログに書きたいと思います!